もくじ
両親と弟と私の4人家族です。
私は今高2なのですが、最近中3の弟が怖いです。

背後に視線を感じて振り向くとサッと目を反らして素知らぬ振りをするのです。
「何?」って聞いても「別に」って言ってどこかに行ってしまいます。
母に相談しようかと思いましたが、気のせいかもしれないので、なかなか言い出せませんでした。

でもある日の朝、親に頼まれて弟を起こしに行ったとき、ベッドの上に私のパンツがぐしゃぐしゃになっているのを見つけました。

お気に入りのパンツをダメにされて腹が立ったのですが、最近無口で何を考えているのかわからない弟が怖かったので、パンツを回収して母に叱ってもらうことにしました。母は「わかった。厳しく叱っておく」と言ったので、もうこの件は解決したと思っていました。
それから1週間ほどしたある日のことです。

私が学校から帰って来ると、リビングから人の気配がしました。
お客さんかもしれないので、そっとドアを開けた瞬間、私は凍りつきました。
母がソファーに座っている弟のおちんちんを頬張っていたのです。

私はビックリしてその場を離れようとしましたが、金縛りにあったように身体が動きませんでした。
母は興奮した表情で時折おちんちんから口を離し、うっとりとした表情で弟のおちんちんを見つめます。
弟はそんな母の顔を嬉しそうに眺めていました。

やがてもう我慢できなくなったのか、弟は服を脱ぎ捨て全裸になりました。
もともと大柄な弟の身体は野球部で鍛え上げられ逞しく成長していました。
胸板が厚く、腕が太く、腹筋は6つに割れていました。小柄で痩せ細った父親とは比べものになりません。
そして中でも目を惹いたのは、おへそにくっつきそうなほどビンビンに勃起したおちんちんでした。太さは私の腕くらいあったと思います。先っぽは特に大きく、私の握りこぶしくらいありました。
私はこれが本当に自分の弟なのかと、呆然と眺めていました。

母はというと、身体を見られるのが恥ずかしいのか、最初スカートとパンツだけを脱いだだけでしたが、弟に全部脱がされました。
全裸で抱き合った二人は激しいキスの後、ソファーで重なり合いました。
弟はもう待ちきれないのか、すぐにおちんちんを母の入り口に当て、ズブッと一気に奥まで突き入れ、母は「あーっ」と声を上げました。

弟が奥を突くたびに母は顔を真っ赤にして乱れまくります。
私は今まで見たこともない母のイヤらしい姿に息を飲みました。
やがて弟の動きが激しさを増していき、母も狂ったように叫び、よがりまくりました。
激しさが頂点に達したと思った時、弟は母におちんちんを奥に差し込んだまま動きをとめ、身体をブルッと震わせました。

(うわっ、射精してる…)
弟はためらいなく母の中に精液を放っていました。
弟の精液を受け止めた母はぐったりとしていましたが、弟はまだ勃起が収まらないようで、もう一度おちんちんを母の中に収め、腰を振り始めました。
母は息も絶え絶えでしたが、弟のおちんちんが動き出すと再び感じ始め、あられもない声を上げながら弟の大きな身体にしがみついていました。
私はそっとドアを閉め、自分の部屋に向かいました。

後で母を問い詰めたところ、あっさり事実を認めました。
母は私のパンツを盗んだことで弟を叱ったそうなのですが、逆に性欲の捌け口がないとムラムラして私を襲ってしまうかもしれないといわれたそうです。
それなら性欲の処理は母親の自分が引き受けるから、私には絶対手を出さないように約束させたんだそうです。

その日以来、母は自分の体で弟の性欲を受け止めてきたんだそうです。もちろん父には内緒で。
私は呆れて頭を抱えましたが、母も楽しんでいるようなので、放っておくことにしました。

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