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巨根でよかったと心から思う。小学校から中学に上がる時に引っ越したので、中学校では誰も知り合いがいなかった。
背が低くて痩せていたから貧弱に見えたんだろう。独りぼっちの自分に不良グループのメンバーがちょっかいを出してくるようになった。初めはちょっと小突く程度だったのが、だんだん過激になっていって、いじめに発展していった。
だが、ある日を境にいじめがピタッと止んだ。それは体育の時間の前の着替えの時に起こった。今までは目立たないように着替えていたのだが、今回はあえて人の多いところで着替えた。着替えるときにわざとパンツも下ろし、あえてみんなに股間が見えるように堂々と着替えた。教室の中が一気に静まり返り、そして誰かが叫んだ。「こいつチンポめちゃでけぇ!」うるさい男子を中心に大騒ぎになった。この事件をきっかけに、自分を見る目が一気に変わった。不良グループも最初は面白がってチンポ見せろとか言ってきたけど、それならとあえて女子がいるところで堂々と見せつけてやったら、あまりちょっかいをかけてこなくなった。巨根で平和な日常を取り戻した話。

31歳の主婦です。結婚5年目なのですが子供はいません。主人は35歳なのですが、元々淡泊な上に年のせいか回数も減っていたんです。なのに義理の母からは「孫はまだか」とせっつかれ、内心イライラしていました。そんなある日主人が飲み会の帰りに友達の加藤さんを連れてきたんです。3人で飲んでいたのですが、主人は「ちょっと休む」といって隣室で寝てしまったんです。仕方なく加藤さんの相手をしていたのですが、午前0時を回り、お酒も入っているせいかちょっとエッチな話になってきました。私は内心(嫌だな)と思いながら、それでも我慢して相手をしていたのですが、ふと加藤さんをみるとズボンがテントを張っていたんです。それがすっごくおっきいの。私はビックリして思わず凝視してしまったんです。しばらくしてハッと顔を上げると、加藤さんが悪そうな笑みを浮かべていました。「見たい?」と言う加藤さんの言葉に私は頷くことしかできませんでした。私の眼前に突き出された加藤さんのペニスは本当に大きく、主人の倍かそれ以上あったんです。体の奥底がカアッと熱くなるのを感じました。加藤さんは私の手を取ってペニスを握らせます。それは熱くて硬くてなにより指が回らないほど太かったんです。「奥さんがほしい」と耳元で囁く加藤さんに、私は抗うことができませんでした。夫が隣室で寝ている中、私は声を我慢しながら何度もいってしまいました。その後加藤さんと私は連絡先を交換し、月に2、3度ラブホテルで会っていたのですが、つい先日妊娠が発覚しました。義理の母は大喜びで手のひらを返したように私のことを気遣ってくれるようになりましたが、私は内心複雑です。お腹の子は主人の子供ではなく、加藤さんの子供なのですから。

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