もくじ
高校三年生の秋の話です。私は進路に悩んでいました。東京の短大にいきたくて、すでに推薦の合格通知は貰っていたのですが、父親が突然事故で亡くなってしまいました。

このままでは家のローンも払えないらしく、母親に短大を諦め、実家から通える地元で就職し、家にお金を入れて欲しいと言われてしまったのです。

当然私は嫌がり、母親と喧嘩になったのですが、「お父さんが頑張って建てたばかりの家を他人に取られていいのか。天国のお父さんに顔向けできない」と泣かれてしまい、どうにもなりませんでした。

地元で就職といっても、高卒の募集はとっくに締め切られており、残っているのは介護くらいでした。

途方にくれた私は隣の市の会社に就職したばかりの兄に電話で相談しました。

しかしすでに兄は母に仕送りをしており、これ以上は無理と言われてしまいました。

「そんなに介護の仕事が嫌なら、結婚して専業主婦にでもなればいいだろ」
兄の無神経で投げやりな一言に腹が立ちましたが、同時にあるアイデアが浮かびました。

「そっちこそ結婚適齢期じゃん。彼女出来たの?」
「…」
私の反撃に兄は沈黙します。兄は工業高校から工業大学に進学し、そのまま今の会社に就職しました。合コンなども嫌がって避けていたので、23歳になった今でも彼女無しでした。

「なら、私の友達に会ってみない?」
「いや、いいって」
兄は面倒くさがって断りましたが、私が写真を送るとちょっと乗り気になりました。

友達とは、同じクラスで部活(バレーボール)も一緒だったA子のことです。色白の美人で、芸能人でいうと広瀬すずに似ています。家がお金持ちで、東京の大学に進学することが決まっていました。私はその前に兄とA子を結婚させ、A子の親が出すであろう持参金の一部で短大に行こうと考えたのです。

私には勝算がありました。
一見これといった取り柄のない兄でしたが、実はもの凄いモノを持っていたのです。

兄は童貞でしたが、私はすでに何人も経験があり、兄のおちんちんが並外れて大きいことを知っていました。あんな逞しいモノを入れられたら、大抵の女は兄に夢中になってしまうと思います。

何とかしてA子に兄のモノを入れさせて性の虜にし、出来婚させようと企みました。今思うと我ながらとんでもないことを考えたものだと恐ろしく思います。

私の計画に兄は当然反対し嫌がりましたが、私の必死のお願いに、渋々ながら引き受けてくれることになりました。

まず私が最初にしたことは自分の身体を差し出して童貞の兄にセックスを教えることでした。

A子とやれるチャンスは恐らく一回きりです。その一回で処女のA子をイかせて兄の虜にさせなければいけません。

レッスンは兄に家に来てもらってやりました。兄の勃起したおちんちんは想像以上に大きく、経験のある私でも入れるのが大変でした。処女のA子はなおさらでしょう。

いったん入ってしまうと兄のモノは最高でした。レッスンどころではなく、意識を保つのが精いっぱい。私の中がギリギリまで拡げつくされ、子宮をズンズン突かれ、声を出して感じまくりました。何度イかされたか分かりません。

兄は兄で初めて味わう女の身体に夢中でした。5回ほど射精し、疲れて倒れこんだ後は覚えていないそうです。

お互い目が覚めたのはお昼過ぎで、部屋の中は精液や汗などが飛び散っていて、ぐちゃぐちゃでした。

それから週末ごとに兄に会ってセックスの練習をしました。相手が経験豊富な女なら今のままの兄でも十分かもしれませんが、相手は処女です。兄の大きすぎるモノでは痛がって失敗するかもしれません。それに女の身体にもう少し慣れさせて大人の余裕を持たせるべきだと思いました。もっとも私が兄のおちんちんをもっと楽しみたいというのも理由のひとつですが。ともあれ兄は回数を重ねる度に上達し、1ヶ月もすると私を翻弄するほど上手くなりました。セックスってやっぱり才能だと思います。

正直この兄を手放すのは惜しいと思いましたが、血の繋がった兄と結婚するわけにはいきません。名残惜しいのですが、計画を実行に移すときが来ました。

私は母が用事で実家に帰る日をを見計らってA子をお泊まりに誘いました。

A子は金曜日の夕方にやってきました。兄は仕事を終えた後、漫画喫茶で待機して貰っています。

私とA子は二人で夕食をたべ、一緒にお風呂に入り、パジャマに着替えました。いよいよ計画スタートです。

まず、リビングでくつろぎながら、私は色々な話をしてA子を楽しませました。

A子は奥手で彼氏はいませんでしたが、エロい話には興味津々で私のエロ体験談などが大好物でした。私のお泊まりの誘いに二つ返事でOKしたのは、多分これ目的だったと思います。

そして頃合いを見計らい、私は「ちょっと飲んでみない?お酒なのにすっごく甘いの」とお酒を取り出しました。そのお酒は女性好みの甘口ワインで、この日のために用意したとっておきです。A子が甘いものが好きなことは知っていましたが、お酒が好きかどうかは賭けでした。しかしどうやらA子の好みに合ったらしくあっという間にグラスを空けたので、ホッとしました。

お酒が入り、A子が酔っ払ったところで兄が帰宅しました。A子は兄が来ることを知らず、びっくりしていましたが、何とかうまく言いくるめて三人で飲み直しました。

しばらくしてA子がトイレに行った隙に兄に話しかけました。
「どう?いい子でしょ。あの子ならお兄ちゃんのお嫁さんになっても文句ないでしょ」
「ああ。すごく可愛いし俺はいいけどさ。でもいいのか?これ犯罪だぞ?」
「失敗したら“お酒のせい”にするって決めたでしょ。大丈夫よ。お兄ちゃんのアレ、凄いんだから。A子だってきっとメロメロよ。私が保証する」
「本当か?あんな可愛い子を…。しかしお前もとんでもないこと考えるな。本当に俺の妹か?」
「私だって必死なのよ。準備だって大変だったんだから。後はお兄ちゃん頼みなの。お願い、頑張って!」
「わかったよ。可愛い妹のために人肌脱ぎますか」
「あ、A子戻ってきた。よろしくね」
「おう」

それから私の得意な下ネタ話を中心に話が盛り上がり、やがて一段落したところで、私はいよいよ話を切り出しました。

「そういえばうちのお兄ちゃん、超大きいんだよ。マジ凄いの。良かったら見てみる?」
「えーっ?」
「おいおい、お前何言ってんだよ」
兄は呆れたように私をたしなめましたが、実はあらかじめ打ち合わせておいた会話の流れでした。スムーズに兄のおちんちんを披露出来るように準備していたのです。

「私も色々男のおちんちんみたけどさ。正直お兄ちゃんのがダントツで一番なんだよね。ホント妹じゃなかったら絶対私のモノにしたいのに」
「そ、そうなの?」
A子は戸惑いながらも興味を持ったようです。
「見たい?」
「…ち、ちょっと見たいかも」
A子の言葉に私は内心ガッツポーズをしました。ここまでくれば作戦の半分は成功したようなものです。

が、もちろんそんなことは顔に出さず、さりげなくA子の背後に回って逃げられないような体制をとり、兄に言いました。「お兄ちゃん見せてあげて」と兄に頼みました。

兄がA子に近づくと、A子はちょっとビクッとなりました。少し怯えて逃げだしそうな気配がしたので、私は背後からA子をがっちり掴んで声を掛けます。
「大丈夫だから。私がついてるから」

兄はズボンを脱いで下半身はパンツ一枚になり、A子の眼前に股間を近づけました。すでに勃起しているようで、パンツはパンパンにテントを張っています。パンツをゆっくり下ろすと、巨大な物体がビョンとはねあがり、まるでスカイツリーのようにそびえ立ちました。

「…!!」
A子は口元を抑えて目を見開いたまま固まりました。

私は背後から囁きます。
「どう?凄いでしょう。ほら、触ってみて」
「え、や、いやっ」
私はA子の隙をついて素早くおちんちんを握らせました。A子は怖がって逃げようとしましたが、間に合いません。
「とっても熱いでしょう。これが男のおちんちんよ」
「や、ちょっと、放して!」
A子はあわてて手を放そうとしますが、私はA子の握る手を包むように掴んで放させません。
「大丈夫。おちんちんは噛みついたりしないわよ。それより見て、この太さ。指が回らないでしょう。滅多にいないのよ。こんな凄いの」
「…」
A子は震えながら黙っておちんちんを見つめます。顔が真っ赤で、少し興奮しているようでした。

それを見た私はA子の性感を高めるため、愛撫を始めます。
「はぁっ、ち、ちょっと…」
最初は腕や足から、ゆっくりと撫でまわし、少しずつおっぱいやお尻も撫でていきます。
「あっ、やっ」
私の手は少しずつA子のパジャマの中に入り込みました。ブラの上から乳首をコリコリしたり、太ももの付け根のあたりを撫でまわします。
「はあっ、はあっ、あっ、やっ!」
A子の荒い息づかいが聞こえます。表情もとても色っぽくて、私まで何かムラムラとエッチな気分になってきました。

私は愛撫の手をA子の股間に移動させ、パンツの上から指先であそこに触れました。
「ひゃっ、だ、ダメ!」
「ふふ。おちんちん見て興奮したの?濡れてるよ?」
「ぬ、濡れてない!…濡れてないから!」
A子は必死に否定していましたが、すでにパンツはぐっしょりでした。

私は笑って言いました。
「A子の嘘つき。感じまくりじゃない。でもいいよ、A子なら。私の大事なお兄ちゃん、A子にあげても。私よりずっと可愛くて美人のA子になら。相手がA子なら私も諦められるから…」
「…っ!?」
言われたA子は驚いて私の方を向きましたが、返す言葉が見つからなかったようです。

「A子、お兄ちゃんの全部、貰ってあげて。お兄ちゃん!」
私が合図すると兄はA子のパジャマとパンツを脱がせに掛かりました。
A子は慌てて逃げようともがきはじめました。
「わ、私そんなつもりじゃ、あ、いやああっ!」
A子は嫌がって足をバタバタして暴れましたが、ふたりがかりの力にはかないません。パジャマとパンツは剥ぎ取られ、色白のキレイな下半身がさらけ出されました。毛は薄く、足を広げると濡れてツヤツヤのアソコが見えました。

「いやっ!やめて!」
A子はなおも嫌がって逃げようとしましたが、「大丈夫。私がついてるから」と言いつつ、A子を抑えつけます。ここで逃げられたら大変なことになりますから、私も必死でした。

「ひゃっ!」
A子は私と兄に身体をがっちり固定され、股間に大きなおちんちんが当てられました。

「お兄ちゃん、ちょっと待って」
私は部屋の隅に隠していたローションを取り出し、兄のおちんちんに塗りたくりました。通販で仕入れたものです。例えどんなに濡れていたとしても、A子は処女です。兄の巨大なおちんちんはキツいだろうと思って用意しました。

「入れるよ」
兄はいよいよ挿入の体勢をとりました。
「だ、だめっやめて!」
兄はA子の言葉に耳を貸さず、ずぅんと腰を進めるとA子を一気に貫きました。

「あ、あ、いたあっ…はぁん!」
苦痛の後に甘く色っぽい声が聞こえました。兄の巨大なおちんちんがズッポリ入ったところを見るに、どうやらA子の処女膜を破って、一気に奥の子宮まで到達したようです。ローションのお陰か、思ったより簡単に入れることができました。
「あ、あああ。こんな、あっ!あっっ」
A子は口をパクパクさせて未知の感覚に混乱しているようでした。
無理もありません。処女なのにあんな大きなおちんちんを一気にお腹の奥まで入れられてしまったのですから。



兄はおちんちんをA子の中にいれたまま、しばらく動きませんでしたが、A子の表情が落ち着いてきたのを感じ取ると、やがてゆっくりと出し入れを始めました。
「あっ、待って、あっ!あん!」
A子が慌てて抗議しますが、兄は動きを止めません。
「ああっ、あっ、あンッ!」
兄はパンパンと激しく腰を打ち付けるのではなく、にゅうううっ…にゅうううっ…とゆっくり出し入れしてA子におちんちんの大きさと形を感じさせます。A子は未知の快楽に戸惑っているようでした。
にゅうううっ…にゅううううっ…
「ダメッ、こんなのっ!あっ!」
兄はゆっくりと動く代わりに、しっかりと奥までおちんちんを入れて子宮を刺激し、大きなカリでひっかくように膣内をこすり上げます。これがすっごく気持ちいいんです。、
にゅうううっ…にゅううううっ…
「こんなっ、ふああんっ!」
A子もしっかり感じているようでした。
にゅうううっ…にゅううううっ…
「あっ、やああんっ!」
A子の声が次第に大きくなり、高まっていきました。絶頂が近づいきたのが私にもよくわかります。そして…
「あっ、あっ、あっ、あっ、だめっ、もうっ、あっ!、はあァァッ!ハアァァン!」
A子は甲高い声を上げ、ビクビクと身体を震わせ、けいれんしてしまいました。

兄はほとんど愛撫をせず、ただ巨大なおちんちんでゆっくりピストン運動を繰り返しただけです。
なのにさっきまで処女だったA子をよがらせ、ものの10分もしないうちに簡単にイかせてしまいました。
並のサイズのおちんちんでは絶対に出来ないと思います。
やっぱり巨根ってすごい。

兄はまだイッておらず、おちんちんの出し入れをやめません。
「あああっ、こんなに何度もッ、あああっ、アッ、アアーッ…」
終わらない快楽の波にA子は何度も絶頂し、やがてぐったりと意識を失ってしまいました。たぶん失神していたんだと思います。

兄はおちんちんをA子の中から取り出し、射精しました。念のため合意のセックスになるまでは中には出さないよう打ち合わせてあったからです。
A子がぐったりしているうちに兄と私はA子を隣の布団が敷いてある部屋に移しました。
兄はそのままA子が回復するまで休憩し、私はリビングを片付けてお風呂に向かいました。

私がお風呂から上がって兄たちの様子を見に部屋を覗くと、二人は裸で抱き合いながら、熱烈なキスの真っ最中でした。兄よりもむしろA子の方が積極的に舌を絡め、とろけるような表情で兄の口を貪っています。
どうやら兄は完全にA子の心を掴むことに成功したようです。

計画通り、兄とA子は付き合うことになりました。A子は兄の巨根セックスの虜になり、ゴムをつけたくない、中に出したいという兄の要望に逆らえず、兄の大量の精液を何度も膣内に注ぎこまれました。

年が明けてすぐにA子の妊娠が発覚しました。A子のお父さんはカンカンだったそうですが、絶対に産みたいというA子の意志は固く、両家の話し合いの末、A子は大学の推薦を辞退し、高校卒業後に兄と結婚することが決まりました。

母は孫が出来たことに大喜びで、私の上京も許してくれました。実のところ、本当にお金に困っていた訳ではなく、父が亡くなって寂しかったから、私に家にいてもらいたかっただけだったようです。そんな自分勝手な理由で私の将来を台無しにしようとしていたなんて、本当に腹が立ちます。

月日が流れ、兄とA子は結婚しました。最初はA子の父親となかなか打ち解けなかったそうですが、親睦を兼ねた温泉旅行で兄の立派なおちんちんを目撃して以来、まるで自分の息子のように可愛がってくれるようになったそうです。

私は東京でそれなりに楽しくやっていますが、さすがに兄ほどのおちんちんを備えた男性には巡り会えず、兄とのセックスを懐かしく思う毎日です。

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