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20歳の夏、バイト先のレストランの先輩のミサキさん(当時25歳)と初めてエッチしました。僕がいた高校は共学でしたが、田舎の進学校で勉強に明け暮れる毎日だったので、それまで女性と付き合ったことがありませんでした。

ミサキさんは色白でおっぱいが大きく美人だったので、職場のアイドルのような存在でした。特に店長がミサキさんのことを好きで、やたらと馴れ馴れしく声を掛けていましたが、新入りの僕には関係がない話と見て見ぬふりをしていました。他の男の店員に後で言われたのですが、店長がミサキさんを狙っているので、店長の前ではあまりミサキさんと仲良くするな、いじめられるぞ、と忠告を受けました。

そんなミサキさんがある日、僕に帰りに食事に行かないかと声をかけてきたんです。まさか僕なんかに声を掛けてくれるなんて思ってもみませんでした。ですが僕もミサキさんに憧れの気持ちを持っていたので、断らず言われるままについていきました。勤めているファミレスとは雰囲気の違うお洒落なレストランで食事をした後、なんとホテルに誘われました。帰り道の途中にあるごく普通のラブホテルでしたが、ミサキさんに手を引かれて緊張でガチガチになりながら入ったのを覚えています。

実はミサキさんは普段から僕の股間の膨らみが気になっていたようで、ずっとズボンの中を見たかったんだそうです。部屋に着いてすぐ、美咲さんは僕のズボンを脱がせ、「わっ、すごい!。でっかーいっ!」と目を丸くして驚いていました。今まで50本近く男のおちんちんを見てきたそうなんですけど、その中でもダントツで大きいそうなんです。僕のおちんちんが他人と比べて大きいことは知っていましたが、まさかそこまでとは思いませんでした。後で気になって調べてみましたが、長さ22センチで太さは6センチちょっと。日本人の平均が13センチということなので、確かに並外れて大きかったんですね。ミサキさんは「ね、これ味見していい?」と言って、いきなり僕のおちんちんを口の中に入れました。いきなりだったので、僕は内心ドン引きしたのですが、ミサキさんは「うわ、やだー。口に入りきらない」と苦しそうにしながらも喜んでいました。

そのあとミサキさんが僕の上に乗っておちんちんを入れたんですが、「や、やだ、これキツーイッ!」といって、入れた後しばらく身動きできませんでした。僕もはじめはじっとしたままだったんですが、おちんちんをギュッと締め付けてくるような感触にこらえきれず、自然と腰が動いてしまいました。「ち、ちょっと待って。これすごすぎっ。や、ちょっと待って、待って」と訴えてきましたが、僕も我慢の限界で「す、すみません。気持ちよすぎて、が、我慢できません」と夢中になって腰を振りました。とにかく腰を振ることに夢中になって10分くらい経った後でしょうか。ハッとして気が付くと、ミサキさんが白目をむいて動かなくなっていました。僕は「えっ?死んでる?何で?」と思って慌てました。「ミサキさん、ミサキさん!」と大声で呼びかけると「う、うん?あれ?」といって目を開けました。僕はホッと胸を撫でおろしました。やっとここにきて、ミサキさんが失神していたことに気が付きました。人が失神するところを見るのは初めてだったので、すごく驚きました。ミサキさんも失神するまで逝かされたのは初めてだと言ってとても驚いていました。

その日はそれでお開きになりましたが、その後もミサキさんは何かと僕をエッチに誘ってくれるようになりました。ところがバイト先の店長が僕とミサキさんが仲良くしているのが気に入らず、何かと文句をつけられていじめられるようになりました。僕は嫌になってそこでのバイトを辞めると言いました。店長は「あっ、そう」みたいな感じだったのですが、それを知ったミサキさんが自分も辞めると言い出しました。店長は慌ててミサキさんに思いとどまるよう説得しましたが聞き入れず、結局2人でレストランを辞めました。後で聞いた話ですが、ミサキさんは店長からしつこく迫られていてうんざりしていたそうです。それでいて立場の弱い僕のようなアルバイトには偉そうな態度を取ったりいじめたりしていたので、みんな嫌っていたんだとか。「今の店長のままだったらそのうちお店潰れるよ」と言っていました。

その後2人で同棲を始め、僕の大学卒業と就職を機に結婚しました。僕たちが勤めていたレストランは、ミサキさんの予言通り、僕たちが辞めた後1年くらいして潰れました。ミサキさんが辞めた後も連絡を取っていた元同僚から聞いた話だそうですが、そのレストランは看板娘だったミサキさんが辞めてからだんだん店の雰囲気が悪くなり、お客がどんどん減っていったんだそうです。その元同僚の人も潰れる半年くらい前に辞めたそうですが、店長がとても怒りっぽくなっていて大変だったそうです。どうやら多額の借金を抱えていたらしいとのこと。店長の奥さんは子供を連れて出て行ってしまい、店長は借金を返すためにどこかの建築現場で一時期働いていたそうですが、今は行方がわからないそうです。

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