もくじ
巨根を見せつけて幼馴染をモノにした話

中3の時の話です。
夏休みが終わった後の定期テストでいい点が取れず、志望校を変えようか悩んでいた時期でした。

ぼんやりと歩いていた学校からの帰り道、ふと目の前に隣のクラスの男子と二人きりで楽しそうにおしゃべりをしながら下校している女子を見掛けました。

僕は2人の後ろ30メートルくらいを歩いていましたが、その女子をひと目みて、一瞬ギュっと胸が押しつぶされたような気分になりました。呆然として目の前が真っ白になり、危うく持っていたカバンを落としてしまいそうになりました。

そこにいた女子は、小さい時からずっと好きだった同じクラスで幼馴染のマユでした。
隣の男子はKという隣のクラスのイケメン男子で、運動神経もよく、勉強までできるという、学校内で有名な男子でした。

マユがKと歩いてる!
Kと楽しそうにおしゃべりをするマユに、僕はショックでした。
自分でもびっくりするくらい、猛烈な嫉妬心が沸き起こりました。

マユは明るくて可愛くてクラスの人気者。おまけにクラスで1番か2番を争うくらい頭がいいんです。
おそらくマユとKは市内で一番偏差値の高いH高校を受験するはずです。
僕にはとても届かないレベルでした。
認めたくはありませんでしたが、公平に見てとてもお似合いのカップルに見えました。
それに比べて自分はイケメンでもなく、勉強もスポーツも平均よりちょっとマシな程度。
そんな2人の間に割り込む勇気は、僕にはありませんでした。

それでもマユの幸せそうな横顔を見ると、涙が出そうになってきます。
力のない自分、そしてもっと頑張れなかった自分が悔しくて悲しくて、その日は家にまっすぐ帰り、夕ご飯も食べずに自分の部屋に閉じこもり、声を殺して泣きました。

身の程知らずなことは分かっています。
でも僕はマユのことが好きでした。

Kからマユを取り返したい。
マユを自分のものにしたい。

いい方法はないか、と考えるうち、あっと思い当たることがありました。
なんの特技もない僕でしたが、たったひとつだけ、人より並外れたものがあったのです。

それは僕のチンポがめちゃくちゃ大きいことでした。
皮は小5の頃には剥けていたと思います。
成長期の時期に亀頭が外に露出していたせいか、十分過ぎるほど成長し、勃起するとテニスボールくらいの大きさになります。太さはペットボトルよりちょっと細いくらいで、握っても片手では指が回りません。

僕のチンポが人より大きいことは、小さいころから自覚していて、僕はそれを奇形のようなものだと思い、なるべく大き目のズボンを履いてチンポが目立たないよう隠していました。

ところが中学に入り、性に目覚めてネットでエロい画像や動画などを見るようになってから考えが変わりました。
どうやらチンポというものは小さいよりも大きい方がいいらしいということに気が付いたのです。
この大きすぎるチンポは、密かに僕の自慢になりました。

中3当時でもおそらく20センチ近くはあったのではないかと思います(今は23センチ)。
身長は170センチに届かず、痩せているので、鏡の前にたつとチンポがかなり目立ちました。
勃起させるともっと凄くて、軽く腰を振るとブルンブルンと大きく揺れ、迫力があります。
このデカいチンポをマユの中に入れ、めちゃめちゃに感じさせて何度もイカせ、僕に夢中にさせる妄想で何度もオナニーしました。

僕はマユにチンポを見せることを決心しました。
勉強もスポーツもとてもかなわない優等生のKに勝てるのは、恐らくこのチンポのデカさくらいしかありません。

マユに僕の大きなチンポを見せつけ、それでもマユが僕に振り向かないというのなら、もう僕に勝ち目はありません。そのときは潔く諦めるつもりでした。

もちろん僕はKのチンポを見たことはなかったので、確実とは言えませんでしたが、少なくとも僕のクラスで僕より大きなチンポを持つ男子はいなかったし、さりげなく学生服のズボンや体操着のパンツごしにKのチンポの大きさをチェックしましたが、どう見ても僕よりは小さく、少なくともチンポの大きさでKに負けることはないと確信しました。

これで下調べは完了。
あとはマユに僕のチンポを見せつけるだけです。

とはいえ、人前でチンポを見せるなんてものすごく恥ずかしいことです。もし失敗したら、みんなの笑いものになるか、変質者扱いされるかもしれないと不安でした。ですが他に手段は思いつかず、マユを取り返すためならやるしかないと覚悟を決めました。

チャンスは意外とすぐに来ました。。

4時間目に体育の授業があり、3時間目の授業が終わった後の休み時間に、男子は教室で、女子は更衣室で着替えるのが決まりでした。

授業が終わり、男子は着替えを始め、女子は教室を出ていきます。
マユの席は僕の席よりも斜め後ろの窓側にあり、教室の外に出るには僕の横を通り過ぎる必要がありました。

僕はマユが自分の横を通り過ぎるタイミングを狙って、わざとズボンごとパンツを下ろしてチンポを出した後、すぐにパンツを履きなおしました。さすがに勃起したものではなく、平常時のものでしたが。

僕はマユの反応が気になって、マユの顔を見ると、マユは呆然とした表情で僕の股間を眺めていました。

しばらくして、僕がマユをジッと見つめていることに気が付くと、顔を真っ赤にして逃げるように教室を出ていきました。

それからしばらくの間、僕はマユからこっそり見られているような視線を感じることがありましたが、マユの方を向くと露骨に目をそらされました。

それを見て僕は失敗した、嫌われてしまった、と思ってがっかりし、マユのことは諦めようと思いました。

しかしその1週間後、僕はマユの家に招かれ、童貞を捧げました。

マユはすでに処女ではなく、Kと経験済みだったそうなのですが、Kのチンポはあまり大きくなく、正直あまり気持ちよくなかったそうです。でもそういうものだと割り切り、付き合いを続けていたのですが、僕のチンポを見てあまりの違いに衝撃を受けたのだとか。

この一週間、勉強がほとんど手につかず、悶々とした日々を送り、このままでは受験勉強に身が入らないと思って、思い切って声をかけてみたんだそうです。

僕は初めてでしたが、マユに導かれてゆっくりと奥までチンポを入れました。
ちなみにコンドームはなかったので、生のチンポを挿入です。。
ググ~ッとキツく締まる肉を掻きわけるようにして突き進んで行き、先の壁のような行き止まりにコツンとチンポの先が当たった瞬間、マユは「あっ」と声を上げてピクピクと身体をけいれんさせました。

最初は何が起こったのか分からず、ちょっと慌てたのですが、ここでネットで得た知識が役に立ちました。
おそらくこれが“イク”ということなんだろうと、直感的に理解しました。
どうやらマユは僕のチンポひと突きでイッてしまったようです。

この瞬間、僕は確信しました。
僕の大きなチンポには、女を喜ばせる力があるのだと。
この力でKからマユを奪い取り、身も心も自分のモノにしてしまおうと考えました。

チンポを奥に入れたまま、僕は尋ねました。
「どう?気持ちいい?」
マユは息も絶え絶えといった様子で答えます。

「き、気持ちいい!」
「Kより?」
「うん。全然違う!」
「気に入った?僕のチンポ好き?」
「好き!大好き!」

マユは興奮して少し涙ぐみながら、僕にしがみついてきました。
僕は、デカいチンポでよかった、と心から思いました。

「Kと別れて僕のものになってくれる?」
「わ、別れる!〇〇のものになるからっ!」
「だから?」
「おちんちん動かしてっ!お願い!っんあああっ!」

そこからは本能のままにマユの奥を突きまくりました。
マユはめちゃめちゃ感じて乱れまくり、大きな声で叫びながら何度も何度もイキました。
その後、マユはすぐにKと別れ、僕の彼女になりました。

マユがKと別れ、僕と付き合うようになったことは、校内で大きな噂になったようです。
Kはマユに未練があったらしく、理由を問いただしたそうなのですが、別れた理由が僕のチンポのせいだと知って相当へこんでいたそうです。
Kは落ち込んで勉強に身が入らず、成績もかなり落としてしまったのだとか。
それでも第一志望のH高校には何とか合格したようで、僕もホッとしました。

4月になり、マユと僕はそれぞれ別々の高校に通っています。
平日はなかなか会えませんが、休日に時間を作ってエッチをする仲です。

もくじ

error: