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高校2年生の時の話です。部活の居残り練習の後にシャワーを浴びようとして水泳パンツを脱いだら、3年生の詩織先輩が「入るよ~」と言っていきなり小さなシャワー室に入ってきたんです。先輩もまだ着替えておらず、水着のままでした。僕はビックリして「ちょっ、俺入ってますよっ」と言ったんですけど、詩織先輩は「わかってる、わかってるって」とそのまま僕に近づいてきたんです。僕は慌てて水泳パンツを履きなおそうとしたんですが、詩織先輩に手で止められました。そして「ねえ、直樹の、ちょっと見せてくれない?」と言って、僕のおちんちんを撫でてきたんです。

当時、僕はまだ童貞でした。「え?いや、恥ずかしいっすよ」と言って手で隠しながら腰を引いたんですが、詩織先輩はさらにグイグイ迫ってきました。「そんなことないよ。直樹のこれ、すごく大きくてアタシらの間で噂になってるんだから」「え、そうなんですか?」「そうよ。だからいいでしょ?私のハダカも見ていいから」マジか?と思ったけど、自分のハダカも見ていいって言っているし、こんなチャンスはありません。僕は「わかりました」と言って手をどけました。正直超恥ずかしかったです。でも詩織先輩は「うわ。やっぱり大きい。アイツより絶対大きいよ」「アイツってYさんのことですか?Y先輩は僕たち水泳部のキャプテンで、詩織先輩と付き合っていることはみんなが知っていました。「うん。あ、このこと内緒ね?」「それはいいすけど、まずくないすか?彼氏いるのにこんなことして」というと、詩織先輩は「いいのよ。あんなやつ」とちょっと怒っていました。どうやらY先輩とは喧嘩中のようなので、僕はこれ以上詩織先輩を怒らせないように話題を変えました。

「じゃ、先輩も脱いでくれませんか。俺も先輩のおっぱい見たかったんです」「そうなの?」「そうっすよ。俺たちの間じゃ先輩って水泳部の中でダントツ一番人気なんですから。みんな詩織先輩が引退する前にどうにかしておっぱい見られないかって話していたんですよ」「そうなの?ちょっと恥ずかしいな」なんて言いながら、先輩は嬉しそうな顔をしていました。「じゃ、脱ぐね」と言って、詩織先輩は肩の紐を外してゆっくり水着を下ろしました。「おお・・・」思わず声が出てしまったのを覚えています。毎日水着姿を見ているので大きいことは当然知っていましたが、ボロンっていう感じにこぼれ出て、ちょっと大き目の乳輪が本当に高校生なのかと思うほどいやらしく、近くでみるとすごい迫力でした。

「先輩、すごいっすね。おっぱいとか、そこらのアイドルよりすごいんじゃないですか」「本当?嬉しいな。でも直樹のもすごいよ。すごく立派。逞しい・・・」「えっ?」そうそう言われてハッと気が付くと、僕のおちんちんはいつの間にかガチガチに勃起していました。

「素敵・・・」そう言って詩織先輩はぼくのおちんちんを握ってきました。そしてゆっくり動かしてきたんです。「うっ、先輩、ダメだって。出ちゃう・・・」「気持ちいい?」「気持ちよすぎです。出ちゃうっ」「いいよ出して」「あっ、ダメです、あっ、ヤバッ!」「キャッ!」

あまりの気持ちよさに我慢できず、僕はとうとう射精してしまいました。それも詩織先輩の顔面にかけてしまったんです。「すみません」謝る僕に詩織先輩は気にする様子もなく、「いいのよ。それよりすごいね。もうカチカチじゃん(笑)」「先輩がいけないんすよ。こんなおっぱい見せつけられたら誰だってこうなりますって。もう入れていいですか?」「うん。でもこんなおっきいの初めてだからゆっくりね」

シャワー室は座るところがなく、立ったまま後ろからすることになりました。先輩に導かれるまま、先輩のぬるぬるしたアソコに照準を定め、腰をゆっくり前に突き出すとチュルンって感じであっという間に中に入ってしまいました。、

初めて入れた女のアソコはぬるぬるしていて、それでいてキュウキュウ締まって、経験したことがない気持ちよさでした。先輩が「待って」とか「もっとゆっくりっ」とか言っていたようですが、僕はこの未経験の快楽に夢中になってほとんど覚えていません。快楽を貪るように、ただ必死にひたすらに腰を振って、先輩の奥をチンポで突きまくりました。先輩が「あーっ!あーっ!」と、悲鳴のような大声を上げ続けていたことだけはなんとなく覚えています。

しばらく突きまくっているうちに、突然チンポからこみ上げてくる感覚がして、先輩の中に思いっきりそれを解き放ったところでふと我にかえりました。それが射精だと自分で気が付くまで、しばらく時間がかかりました。そのくらい夢中だったんです。

ふと気が付くと先輩がうつぶせになってぐったりしていました。腰がガクガクしてなんだか普通じゃない痙攣をしていました。目が死んでいるというか、いつも元気な先輩のこんな弱弱しい姿を見るのは初めてで、僕はゾッとして怖くなったことを覚えています。「あ、あの先輩・・・」「ん?・・・ああ・・・」先輩がちゃんと反応してくれてホッとしました。もしかしたら死んでしまったんじゃないかと思ったくらいぐったりとしていたんです。

「すみません。やりすぎちゃったみたいです」「ん?ああ・・・いいよ。ごめん、ちょっと休ませて」そういって先輩は目を閉じました。それから10分くらい先輩のそばに付き添っていると、先輩はやがて目を覚まし「うん。もう大丈夫」と言ったので、それから2人で後片付けをして帰りました。

詩織先輩はその後Y先輩と別れました。元々はY先輩の浮気が原因だったそうです。でも原因はそれだけじゃなくて、詩織先輩はY先輩とのセックスに満足できなくて、それも大きな不満だったそうなんです。結構ひどい喧嘩をしたそうなんですが、「アンタの小さなおちんちんじゃ奥まで届かないの!」の一言で、Y先輩は何も言えなくなったというか、おとなしくなってしまったそうです。

その後、詩織先輩が僕とセックスしてY先輩と別れた話が広まり、みんな仲の良かった水泳部が少し気まずくなり、それは今でも申し訳なかったと思います。特にY先輩は落ち込んでいた様子で、同じ3年生の先輩が話しかけたりして慰めてくれていたようですが、いつもの元気がなく、先輩たちも近寄りがたい感じで1人でいることが多くなりました。先輩を暗くしてしまったのは僕のせいです。何とか元気になってもらいたかったのですが、掛ける言葉が見つかりません。一緒に練習しているので、全く話さないというわけではありませんが、必要最低限といった感じで以前のようにおしゃべりすることはなくなりました。

僕の同級生の水泳部員たちは、詩織先輩をチンポで堕とした僕に興味津々で色々聞いてきましたが、Y先輩が本気で落ち込んでいることを知ってからは、3年生たちの前で僕と詩織先輩のことを話題にすることはなくなりました。

詩織先輩はすでに大学のスポーツ推薦で東京の大学に行くことが決まっていたので、それまでの付き合いでしたが、卒業までの半年間よく会ってセックスしました。詩織先輩は僕のチンポを凄く気に入ってくれて「こんなことなら地元の大学にしておけばよかった」とぼやいていました。一度決まったスポーツ推薦を辞退すると、後輩たちの推薦に影響がでて迷惑がかかるので、辞退できないんだそうです。

それから半年経って先輩は卒業して上京し、僕は3年生になりました。Y先輩も卒業して東京の別の大学に通っているそうです。

詩織先輩がいなくなってから、僕は女子からよく声を掛けられました。詩織先輩が言っていた通り、僕の大きなチンポが気になっていたそうで、何人かとセックスしました。僕のが大きすぎてことで痛がる子もいましたが、詩織先輩とやった時の経験を活かして、しっかりアソコをほぐしてから奥まで入れると、みんな人が変わったように感じまくります。大人しいと思っていた子が僕のでかいチンポに夢中になって、大きな声を出してイキまくるのを見ると、大きなチンポで良かったと心から思います。

詩織先輩は夏休みに帰ってきたので、その時会ってセックスしました。僕のセックスが凄く上手くなったと驚いていました。あれから10人以上とやっていたので確かにそうかもしれません。とはいえ、先輩も東京で色々楽しんでいるようで、お互い様だと思いました。



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