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高2の夏、父親が再婚した。

義理の母親となる再婚相手は30台後半で美人だった。娘がいたのだが小6でなかなか可愛かった。

父親が仕事で忙しく、いつもひとりぼっちだった俺は、この美人母娘が新しい家族になることを喜んだ。

義理の母親は父と結婚してから半年ほどすると、仕事で家を空けることが多くなった。

義理の妹は母親にべったりで、ほとんど話さなかったが、母親が家を空けるようになってからは、自分と二人きりになることが多くなり、おやつや夕食を作ってやると、だんだんなついてきた。

妹と仲良くなってから3ヶ月ほど経ったある日のこと。妹がご機嫌な様子で「男子に告白された」と報告してきた。

相手は隣のクラスの男子で、サッカーがうまいらしく、将来プロになりたいそうだ。

「そんな上手い奴なら、女子から結構モテるんじゃないか?」
「うん。でも付き合っていた彼女と別れたんだって。どう思う?」

どう思うって言われても、俺は女子と付き合ったことがない。

でも別れてすぐに他の女子と付き合おうとする相手の男子が軽薄そうで気に入らなかった。

「そんな奴と付き合っても、すぐ別れるだろ?」
「でも カッコいいし、イケメンだし…それにエッチも上手なんだって」

「は?」
妹の最後の一言に俺は固まった。

「え、エッチって、小6だろ?経験あるのか?」
「そりゃあるでしょ。普通だよ?あたしの周りでもしてる人結構いるし」
「はああ?」
俺は言葉を失った。

動揺する俺に妹はニヤニヤしながら尋ねてきた。

「もしかしてまだ女の子としたことないの?」
「ねーよ」
「やっぱりねぇ(笑)」

バカにしたようにクスクスと笑う妹に俺はちょっとカチンときた。
「お前はどうなんだよ?」
「わたし?もちろんあるよ。前の学校の同じクラスの男子とね」

ふふーんとドヤ顔する妹に絶句する俺。どうなってんだよ。最近の小学生は…

だが妹はため息をついて言った。
「でもねぇ。あんまり気持ち良くなかった。おちんちん小さかったからかな?ちょっと入れただけですぐでちゃうし。え?これで終わり?ってかんじ」
「そうなのか?」
「うん。だからエッチの上手い人としてみたい。イクっていうの?すごく気持ちいいんでしょ?」
「知らねーよ。女じゃないんだから」
「ああ、そうだよねぇ」
妹は俺が用意した砂糖入りのホットミルクをすする。
しかし妹がここまで進んでいたとは…。なんだか経験豊富な姉に見えてきた。

「あ、そうだ!」
突然妹が何かを思いだしたように声を上げた。
「なんだよ?」
「あのさあ、おちんちん見せてくれない?」
思わずブッとミルク吹いた。

「な、なんでだよ?」
「実はあんまりちゃんと見たことないんだよね。どうなっているのか見たかったんだ。ほら、一応兄妹なんだし、恥ずかしくないでしょ?」
「いや、普通に恥ずかしいわ。ていうか、お前アタマおかしいぞ?普通兄妹でそんなことするか?」
「知らないよ。私一人っ子だし。兄妹で一緒にお風呂入るくらいはあるでしょ?」
「そりゃ小さい子どものときならあるかも知れないけどさぁ」
「大体私がここまで話してあげたんだから、そのくらいいいじゃない」
「やだ」
「どうして?あ、わかった。小さいから恥ずかしいんでしょ?」
「ち、ちげーよ!」
「大丈夫よ。小さくても笑わないから」
「だから違うって」

むしろ逆だった。
俺はチンポが人一倍大きく、水泳の授業の着替えのとき、よくバスタオルを取られてからかわれていた。その時の嫌な思いが頭をよぎっていた。
だが、直後に放たれた妹の一言でそんな思いは吹っ飛んだ。

「じゃあ、私もおっぱい見せてあげるからさ」
「お、おっぱい?!」
「どうする?」
「…」

断るにはあまりに魅力的な提案だった。妹とはいえ義理の妹。つまりは他人だ。しかも中身はともかく、見た目はすごく可愛い。男の目から公平に見て、その気になればアイドルにだって余裕でなれそうな整った顔だ。

交渉は成立した。
俺は椅子に座っている妹の前に立ち、ズボンを脱いだ。
「パンツ脱ぐよ」
「うん」
ゆっくりパンツを下ろすとブルンって感じでチンポがこぼれ出た。皮は小4くらいで剥けていたので亀頭も十分に発達しており、スーパー銭湯とかで大人のと比べても俺より大きいチンポをぶら下げている奴は見たことがなかった。逆に大人の方が俺のチンポをみてぎょっとした顔をするのは何回も見たことがある。ちなみに今は勃起していないので長さは缶コーヒーと同じくらい。太さは半分くらいってところだ。

「うわああ…」
妹は目を大きく見開いて驚いていた。やはり妹にとっても俺のは大きかったらしい。
「すっごいね!触っていい?」
「いいよ」
妹が興奮した表情でチンポを握ってきた。
「すごいね。こんなおっきいの初めて見た」
「そりゃ小学生と比べれば当たり前だろう」
「でも何かふにゃふにゃして柔らかいんだけど。前見たおちんちんはもっとこうピーンとして固かったけどな」
「そりゃ勃起してないからだろ。勃起したの見たいか?」
「え?まだ大きくなるの?」
「当たり前だろ」
「ほ、ほんとに…?」
「じゃあ握って動かしてくれないか?」

妹が言うとおりにすると、チンポはムクムクと大きくなり、あっという間に妹の腕くらいの大きさになった。
「す、すごい…!!」

俺の勃起チンポを見た妹は呆然として言葉を失った。

ビクンビクンと脈打つチンポを見つめたまま、顔を真っ赤にして固まっている。ぼうっとして、どこかとろけるようなエロい表情だった。妹のそんな顔を見て、俺は体の奥が熱くなるのを感じた。チンポを妹の中にいれたくて堪らなくなってきた。

「そっちも脱いでよ」
「え?」
「おっぱい見せてくれるって約束しただろ?」
「あ、そうだったね。わかった」

リビングから妹の部屋に行き、二人とも全裸になった。妹の身体はまだ未成熟と言った具合で、胸も膨らみかけといったところだったが、妹の汗ばんだ身体からは甘ったるいような匂いがしてきて、頭がクラクラしてきた。

妹の視線はやっぱりチンポに釘付けで、やがて両手を伸ばしてきて握ってきた。
「へへへ。ほんとにすごいね。指が回らないよ」
照れ臭そうに笑いながら俺のチンポを両手で握りながら撫でてくる。その動きがとても気持ち良くて、思わず出そうになった俺は慌てて言った。

「あんまりそうしてると出ちゃうって」
「え、そう?出そうなの?」そう言いながら妹はチンポから手を離さない。
「あ、ちょっと、待てって。あっ、うっ!」
「え?ひゃっ!」
俺は我慢しきれなくなり、そのままだしてしまった。
溜め込んでいた精液がビュッビュッと勢い良く飛び散り、妹の顔と身体中にかけてしまった。

「ちょっとぉ、出すなら言ってよ」
「いや、言ったじゃん。出そうって」
「にしても多すぎだよぅ。すごすぎだって。ああ、もう身体中ベトベト。シャワー浴びてくる」
「え?」
妹はそう言うと、全裸の俺を部屋に残してさっさと風呂場に行ってしまった。
「…」
最後までするつもりだった俺は、肩透かしをくらってしまった。
その後、義理の母親から電話があり、もうすぐ帰って来るとのことなので、その日はそれでお開きとなった。

2週間後、俺は妹で童貞を卒業した。妹の小さな身体にデカいチンポをいれるのは想像以上に難しく、だいぶ時間がかかってしまった。ネットで色々調べてみたら、赤ちゃんにも使えるベビーオイルというものがあることを知り、値段も手頃だったので試してみたらようやく奥まで入った。

初めて奥まで入れたとき、中から血が出てきてビックリした。どうやら初めてした男子のチンポが小さかったのか、ちゃんと処女膜を破っていなかったらしい。
本当の初体験の相手は俺ってことになる。

ぎゅうぎゅうに締め付けてくる肉を強引に掻き分けて奥に到達し、さらにえぐるようにグリグリすると、妹は「ああああっ!」と大きく声を上げ、身体をビクビクと震わせた。

「どうだ?」
「すごいよ。スゴすぎ。目の前が真っ白になっちゃった。これがイクって感覚なのかな。とにかくなんか嬉しくて…」
妹は感極まったのか、少し涙ぐんでいた。そんな妹がたまらなく可愛くて、再びチンポを動かして同じようにグリグリすると、妹は大声を上げて何度もイッた。

翌日、妹は告白してきた男子を振った。
男子はエッチが上手いと自慢していたらしい。妹は「それならおちんちん見せて」と言って、友達と一緒に見せて貰ったそうだ。でも男子が自慢げにさらしたチンポは、俺のと比べるとずっと小さかったらしく、偉そうな態度とのギャップで思わず吹き出してしまったそうだ。この話は妹の友達によって拡散され、男子はすっかり大人しくなったらしい。それまではずいぶん調子に乗ってあちこちの女子に声を掛けていたらしく、一部の女子の間では相当嫌われていたんだとか。

あれから俺と妹との関係は続いている。妹も中学に上がってお互いに忙しくなったので、毎日というわけにはいかないが、時間を見つけてはセックスをする間柄だ。
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