T大生の巨根

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17歳の女子高生だった頃のお話です。

私は当時かなり遊んでいました。
スカート短かめで髪も染めてて、学校が終わるといつも友達と街に出てカラオケ三昧の日々でした。
男関係も派手で、小学校6年生で初体験してから数えると100人くらいはやっていたんじゃないかと思います。

散々遊びつくしたせいか、高校2年生になるとちょっと遊びにも飽きてきました。
そろそろ進路のことも考えないといけないので、とりあえず図書館に通って勉強することにしたんです。

それから2か月くらい図書館に通いました。
今まで全然勉強してこなかったので、遅れを取り戻すのは大変でしたが、元々そんなに頭が悪い方じゃなかったせいか、慣れてくるとだんだん勉強が楽しくなってきました。

でもある日のこと。
数学の難しい問題にぶつかってしまいました。
解説を読んでもどうしても分からず、ちょっと気分転換に外の空気でも吸いに行こうかと顔を上げたとき、よく見掛ける若いお兄さんがいることに気がつきました。
その人も私と同じく図書館で毎日勉強をしていました。
どうやら大学生のようですが、眼鏡をかけていて、いつも難しそうな本を読んでいて、すごく頭がよさそうでした。
でも顔は童顔というかおとなしそうで、優しそうな感じに見えたので思い切って声をかけてみることにしたんです。

「おにーさん?ごめんなさい。ちょっといい?」
「え?」
「えへへ。驚かせてごめんね。おにーさん大学生?」
「そうだけど・・・」
「数学でちょっと分からないところがあるの。教えてくれませんか?」
「え・・・いいけど・・・」

お兄さんは私が全然解けなかった問題をスラスラ解いてしまいました。
「すっごーい!やっぱり頭いいんだ。どこの大学?」
「東大だけど」
「ええー?すごーい!」

頭がよさそうだとは思いましたが、まさか東大とは思わずビックリ。。
お兄さんは見掛けによらず話し上手で、ついついおしゃべりに熱中してしまい、ついに図書館の職員さんに注意されてしまいました。
周囲の目もあり、気まずくなって2人で外に出ました。
「ごめんね。私のせいで」
「いいよ。俺も悪かったし」
「ね、お兄さんのアパート。ここから近いんでしょ?勉強のつづき、教えてくれない?」
「ええっ!?」

過去に大学生とも何度か遊んだことがありました。
でも東大生は初めてでした。
どんな生活をしているのか、ちょっと興味があったんです。

行った先のアパートは何というか普通でした。
とはいえ難しそうな本がいっぱいあって、さすが東大!って思いました。
でもよく見ると、本棚の隅にエッチな雑誌や写真集があったんです。

「あの・・・良かったらコーヒー・・・あっ」
「へへー。いいものみっけ!」
「ちょっと!?やめて!」

お兄さんは私の手から雑誌を奪い取りましたが、そのすきに私はお兄さんにピッタリとくっつきました。
「お兄さんってもしかして童貞?」
「う・・・そうだけど」
「ふーん。そうなんだあ。でも女の子には興味津々なんだね(笑)」
「・・・・・・」
黙り込むお兄さんに私は言いました。
「お兄さん、私としてみたい?」
「あ、いや、そんな・・・今日初めて話したばかりなのに」
「私はそんなの気にしないよ?初めてじゃないし(笑)」
そういって私はお兄さんの手を取り、服の上からおっぱいを触らせました。

で、結局Hに発展して童貞を頂いたわけですが、おちんちんが顔に似合わず凄くてビックリ!
今までの100人が何だったんだっていうくらい。
今まで溜め込んでいたのか、回数も凄くて、何度もするうちに、とうとうイカされてしまいました。
私の方がセックスの上級者だったはずなのに、アッという間に追い抜かれた気がしてちょっと悔しかったのを覚えています。

それからお兄さんとはちょくちょく会ってセックスする関係になりました。
私としてはただの遊びのつもりでした。
何しろ相手は東大生です。
顔もいいし、頭もいいし、おちんちんも大きい(笑)。
高校時代は男子校、東大でもなかなか出会いに恵まれなかったようでしたが、社会に出れば周りのいい女が放っておくわけがありません。
私みたいななんの取柄もないヤリマンなんか、すぐにはじき出されてしまうだろうことは簡単に想像できました。
だから私は“好きになってはいけない”と、セックスだけの関係でいようと思っていたんです。
でも、お兄さんとセックスするようになり、他の男じゃ物足りなくなったので、自然とお兄さんだけとセックスするようになり、他の男と遊ぶことはなくなりました。

初エッチから数か月ほど経ち、お兄さんの就職が決まりました。
大学院に進む道もあったそうなのですが、実家があまり裕福でないため、就職することにしたんだそうです。
就職先は東京ではなく、京都に本社がある大きな会社でした。
お兄さんは東京を離れることになったんです。

私は泣きました。
私はいつの間にかお兄さんが大好きになっていました。
でも私なんかじゃ釣り合わないということも自覚していました。
なので、いい思い出を胸に、笑って別れようと思っていました。

ある日、お兄さんはアルバイトで貯めたお金を使って、私を一流ホテルのディナーに誘ってくれました。
その席でなんとお兄さんは「一緒についてきてほしい」と、私にプロポーズしてくれたのです。
私はびっくりして、心臓が止まりそうになりました。
何しろまだ高校生です。
結婚なんてありえないと思っていました。
でもお兄さん以上の人に出会えることなんてないだろうと思っていた私は、お兄さんのプロポーズにその場でOKし、結婚が決まりました。

突然の結婚宣言に、当然家族も友達もビックリで大騒ぎになりました。
相手が東大生だと知ってさらにビックリ仰天です。
友達は羨ましがりながらも祝福してくれました。

10年以上前のことです。
旦那の給料がいいので、このご時世に専業主婦をさせてもらっています。
子供は2人いて、現在3人目がお腹の中にいます。
友達とはいまでもたまにメールをやりとりしますが、みんな色々大変そうで、自分だけがこんなに幸せでいいんだろうかと申し訳なく思います。

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